FME

FME Server デモ

PSS

気象庁防災情報XML (気象警報・注意報) に基づくマップレイヤ更新

XML -> PostgreSQL [DB更新] -> CARTO [レイヤ更新]


気象庁防災情報XML (気象警報・注意報) の取得・データ抽出から、それに基づくCARTOマップレイヤ (データテーブル) 更新までの一連の処理を自動的に行います。



Automations

FME 2019 で FME Server ウェブインターフェースに追加された "Automations" では、下の図のような視覚的・直感的なインターフェースによって、トリガーから始まる一連の処理フローを定義、実行できます。

この例では、スケジュール (10分間隔) をトリガーとして、ワークスペース 1 (防災情報XMLに基づくPosstreSQL DBテーブル更新) とワークスペース 2 (PostgreSQL DBテーブルに基づくCARTOテーブル更新) を連続して実行するフローを定義しました。

ネットワークの状態などによっては、気象庁防災情報XMLのAtomフィードやXML電文の取得、PostgreSQL DBやCARTOへの接続に失敗し、ワークスペースがエラーで終了することがあるため、ワークスペース 1 が失敗したときはリトライし、それも失敗したとき、またはワークスペース 2 が失敗したときは、管理者あてにログファイルを添付したメールを送信することとしています。




ワークスペース 1: 防災情報XML「気象警報・注意報(H27)」読込 -> PostgreSQLテーブル更新




ワークスペース 2: PostgreSQLデータベース読込 -> CARTOテーブル更新